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【ちびまる子ちゃん】恋愛エピソード集

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tamamirutanさん

第二期60話 おっちょこちょいのかよちゃん

そんなドジなかよちゃんを許すまる子。二人の信頼関係はかなり厚い。かよちゃんはまる子に、杉山君が好きと話し、まる子も将来漫画家になりたいことをかよちゃんに話す。お互いな内緒だよと言っていたのに、長山君がまる子の漫画家の夢を知っていたことが発覚。かよちゃんしか知っている人はいないはず、とかよちゃんがまる子の夢をしゃべったと思い込みまる子は激怒する。ヒヤシンスも咲かなかったらかよちゃんのせいと暴言を吐いてしまう。

たまちゃんの指摘で、まる子は小学2年の頃、文集に夢のことを書いたことを思い出す。長山君も文集で知ったのだった。勘違いでかよちゃんに酷いことを言ってしまったまる子。一方かよちゃんは、まる子の誤解に心を痛め、考えすぎてノートの名前を、山田かよ子ではなく、「山田が」と書いてしまい、自分のそそっかしさにあきれてしまう。

翌日、登校すると無事まる子とたまちゃん、かよちゃんのヒヤシンスが咲いていた。かよちゃんに謝るまる子。一方、かよちゃんのノートの「山田が」が話題になり、男子の山田が好きと書きかけたのでは?とクラスメイトにからかわれる。

しつこくからかう級友にイラついたまる子は、思わず「かよちゃんが好きなのは山田じゃなくて杉山君だ!!」と怒鳴ってしまう。結果的にはまる子の方がかよちゃんとの約束を破ってしまうことに・・・。幸いその場に杉山君はいなかったが、「なーんて・・」とごまかしてもごまかし切れない気まずい空気のまま話は終了する。

おっちょこちょいなのはかよちゃんだけではなくまる子も一緒。かよちゃんが物理的にドジなのに対し、まる子は早とちり系が多い模様。この後どう弁解したのか、杉山君にはかよちゃんの思いはばれずに済んだよう。かよちゃんが杉山君を好きな理由は、結婚するならしっかりした人がいいからという非常に現実的な物だった。

第二期193話 ロマンチックな季節の巻

冬田さんが大野君と落ち葉舞う並木道を手をつないで歩きたいと希望。まる子に大野君に頼んでくれという無理な相談をしてくる。すったもんだの末、大野君は「杉山がまる子と手をつないで歩くなら」という条件で冬田さんと手をつないで歩くことを承諾。

ちなみに杉山君とまる子は思いのほか会話が弾む。まる子が百恵ちゃんくらい美人だったらすっげえ嬉しいけど、贅沢言ってられないだろという杉山君に、あんたは諦めがいい!と漫才のような会話が続く。大野君と冬田さんは、どうも会話が弾まない・・・。

一方みぎわさんも、まる子の仲介でヒデじいの運転で花輪君とドライブすることに成功。花輪君が引き受けた理由は、冬田さんと手をつないで歩くという大野君の条件よりマシだったから。

杉山君とまる子が大野君と冬田さんの後を手をつないで歩いているのを見たかよちゃんは、ショックでまる子に本当は杉山君が好きなのか詰め寄る。誤解だと焦るまる子は、杉山君にかよちゃんと手をつないで帰ってくれと懇願。杉山君も、「大野がまる子と手をつないで帰れば」と応じる。願望が叶い嬉しいかよちゃん。
しかし、今度はまる子と大野君が手をつないでいるところを見た冬田さんが号泣。もう誤解されたままでいいよね・・・と大野君とまる子は言い訳はしないことにする。

まる子は大野君と杉山君に特別な感情を持っていないため、嫌々手をつないだようですが、結果的には大野君・杉山君双方と手をつなげたまる子が一番得をしたかも!?

第二期895話 かよちゃんのマフラーの巻

手編みで杉山君のイニシャル入りマフラーを編んで、プレゼントしようとしていたかよちゃん。しかし、一方で野良犬のコロの世話を神社でしていた。かよちゃん一人では大変だろうと、まる子とたまちゃんがコロの世話や里親探しを協力する。マフラーも完成し、コロの里親も見つかるのだが・・・。

マフラーを渡す予定の公園にかよちゃんはなかなか現れず、やっと遅れてきたと思いきや、コロが行方不明になってしまったと告げられるまる子達。同じ公園で遊んでいた大野君と杉山君は、女子の異常に気付きコロを探すことを手伝ってくれることに。工事現場の穴に落ちていたコロを、杉山君が救出した。

寒さに震えるコロを見たかよちゃんは、杉山君にあげる予定だったマフラーをコロにかけ、杉山君には「ごめんなさい」と謝る。マフラーが自分宛てと分かってない杉山君は、なぜ謝られたのか理解していないようだったが、かよちゃんの様子を見て「お前いい奴だな」とかよちゃんを褒める。かよちゃんは物ではなく心映えで、杉山君から人柄を認められたのだった。

自分の恋愛よりコロの命を優先したかよちゃん。杉山君にはマフラーの意味を理解してもらえてなかったとはいえ、結果的には生き物を大事にする優しい心が、杉山君には届いた様子。

第一期87話 まる子はまじとウワサになるの巻

そんな言葉が書いてあると気付かず、軽い気持ちであげたお土産がきっかけで、クラス内でまる子とはまじは噂されてしまう。クラス内には号外のようなかわら版まで回覧され、二人が結婚するかのような噂まで。まる子は、本当に結婚することになったらどうしようとたまちゃんに相談するが、「そんなことで流されて結婚するようならあんたもまんざらじゃないのよ」と大人の返答。

男と噂になるなど10年早いというまる子に対し、10年経っても噂にならないよりましではないかというお母さん。
お父さんをはじめ他の家族は、あのおもしれーやつかと笑うばかりで取り合ってくれない。まる子は、将来はまじと結婚し、夫婦漫才で有名になっても面倒は見ないと逆切れ。

翌日嫌々登校したところ、からかうクラスメイトにまる子は花輪君と噂になった方がましと激怒し、はまじも穂波の方がましと切れたため、四角関係に噂が発展。しかも花輪君に思いを寄せるみぎわさんにまで恨みをかう。

まる子が登校すると、すでにクラスメイトの興味は他に移り噂は無くなっていた。しかし、家でお父さんやお母さんからはまじと噂になった話を聞いていたお爺ちゃん。聞き違えをし、噂が収まってからしつこくまる子に「ハマ人とのうわさはどうなんじゃ」と聞いてきて困惑する。

噂の渦中にいた頃は、はまじのいない世界に行きたいなど言い出し、不登校にもなりかねない勢いで落ち込んでいたまる子だったが、あまりに噂が引くのが早かったせいか、やや寂しがっている様子も・・・。ちなみに花輪君とのうわさはまんざらでもなかったようで、むしろ財産目的の歓迎姿勢。花輪君の、「僕は構わないさ、でも、さくら君を傷つけてはいけないよ」という大人の対応も見事。

第一期100話 花輪邸ついに公開の巻・101話花輪クンちに来た友人帰るの巻

花輪君の家に遊びに行きたがる皆を快く引き受けてくれた花輪君。手前にあった豪華な家具が置かれた家は、花輪君に言わせると「物置小屋」で、本宅はさらに奥にある豪邸だった。うらやましがるはまじとみぎわさんに、何千万分の一でも花輪君と結婚できる可能性があるみぎわさんの方が幸せであるというナレーションが入り笑いを誘う。

バイキング形式の食事や音楽会、花輪君のお母さんの手作りケーキと凄いもてなしを受けるクラスメイト。
そこへ、来日していたアメリカ人のマークを紹介され、マークの帰国まで皆で交流をすることに。

みぎわさんは、マークにも恋をしてしまい、将来花輪君とマークが結婚時に自分を取り合ってけんかをするところを想像し、月に二人が私のことで争わないよう願う。そこに、安心したまえ、絶対に大丈夫であるとナレーションが入る。

話のテーマとしては、花輪君の金持ち具合と、富豪である一方で両親と離れて暮らす寂しさがあるという回であるが、みぎわさんは花輪君に固執しているようで意外に気が多いことが発覚。
海外結婚も全然OKなようだ。

第一期141話 花輪君に恋人がの巻

まる子とたまちゃんは、花輪君が自宅から美人と一緒に車で出かけるのを目撃してしまう。そのことを家族に話したら、まる子の父は花輪君ぐらいの金持ちだと幼いころから許嫁がいるかもしれないという。お姉ちゃんはガールフレンドじゃないかと推測。

学校でその噂をしていると、みぎわさんがショックで激怒。本人に確認した方がいいのではという話になり、花輪君に彼女がいるか聞くみぎわさん。
花輪君の回答は「彼女は沢山いる」ショックで卒倒するみぎわさん。

下校時にヒデじいの車に乗り込む花輪君に出くわす、まる子、たまちゃん、みぎわさん。奥には例の美人の女の子が。花輪君を「和彦」と呼ぶ彼女にショックを受け、みぎわさんは自分を泡になって消える人魚姫だと嘆く。

一方、モテる秘訣を聞きたい永沢と藤木、女の子が誰か真相を知りたい、まるこ・たまちゃん・みぎわさんが花輪君の家に押し掛ける。
女の子の正体は、花輪君の同い年のいとこ、ルリ子だった。沢山の彼女はどこにいるんだと詰め寄る永沢に、花輪君は「僕を慕ってくれる全てのレディのこと」と言う。永沢と藤木に、僕の彼女を紹介しろというのなら、この3人を紹介すると言われ、挙句グループ交際を勧められる。

花輪君は自分を慕ってくれるすべてのレディが彼女ということで、その中にはみぎわさんも入っているという言い方だった。みぎわさんは言われた時は有頂天だったが、グループ交際の話には顔に縦線が・・・。

第一期107話 学校のスケート教室の巻

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