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心が折られる「プリキュア五大失言」ケンカ回で友情が強くなる

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この記事は私がまとめました

雨降って地固まる。プリキュアの失言は、新たな成長を迎えるためのステップです。プリキュア同士の絆がいっそう深まるためのイベント。

tranza70さん

『ふたりはプリキュア』第8話 伝説の喧嘩回。

・・・この失言というより暴言で二人の関係は一瞬で崩壊。同じクラスとは言えプリキュアになるまで接点がなかった二人であるために起こった出来事。

美墨なぎさ「あなたなんてプリキュアってだけで友達でも何でもないんだから!」

ほのかのおせっかいに反発したなぎさが思わず言ってしまったセリフ。

これらの暴言・失言は別にただそれだけで終わっているものではなく、「成長描写」として扱われている。

プリキュア同士の心の距離感の違いが存在し、なかなか距離感が縮まりきらない時に、配慮が足りないか、過剰すぎることが原因で問題が生まれる。ケンカを通じてお互いの心の内側、本心と本心を率直にぶつけ合うことで、お互いの心を支えあえるレベルまで距離感が縮まる。そういうエピソードなんですね。

仲が深くないために、むしろ仲が深いために相手に対して思わず傷つけるようなことを言ってしまうこともある。しかしプリキュアは総じて年端もいかない少女たちである。上記のとおりそれ自体は失言ではあっても、それによるすれ違いや誤解を乗り越えて友情を深めていった。

なので話の中でそういうシーンになったとしても大人の皆さんは(幼女の皆さんも)そのキャラに対して短絡的に非難するようなことは控えましょう。

『Yes!プリキュア5』第23話 仲間割れの危機に陥る話。

怒りに任せて闇が深い辛辣な台詞・・・。うららものぞみに対しては友人関係であっても他の4人とは距離感を置いていたために上のセリフを真に受けてしまったとも言える。

夏木りん「口を開けばのぞみ、のぞみって・・・アンタ他に友達いないの?」

蝶の飾りを壊したのぞみ(&ミルク)に対する怒りが収まらないりんが、必死にのぞみをフォローするうららに対して皮肉を込めて放った台詞。

うららが友達の少なさを気にしていたこともあり、失言として受け止められることが多い。

ストレートすぎて現代的には非常にマズイ台詞だと思う。

出典ameblo.jp

うららも「のぞみさんとうまくいってないからって、八つ当たりしないでください!」と口論になってしまう。

このセリフの闇が深いのは、「りんはうららを友達とは思っていない」と捉えられかねられないところである。23話のことなので、りんとうららは半年近くプリキュア仲間として付き合ってきたにも関わらず、ということだ。

「りんはうららを友達とは思っていない」と解釈できてしまう台詞なことが大きな問題。二人には距離感があった。

ただ、体育会系のりんとしては、下級生のうららはあくまで「可愛い後輩」であって、自分と対等な友人関係としては捉えにくいところはあってもおかしくはない。

そう解釈したい。

『フレッシュプリキュア!』第23話 仲が深いために相手に対して思わず傷つけるようなことを言ってしまった。

蒼乃美希「せつななんて子、もともといなかったのよ!」

長年の友人だからこそ、敢えてきついことを言う美希。

せつなの正体がイースと知ってしまいふさぎ込むラブに対して美希が放った言葉。元々せつなはイースの仮の姿だったので言っていることは間違いないし、美希はラブに立ち直ってほしいがために心を鬼にして言ったのだがせつなの存在、ひいては自分とせつなの友情を否定されたと感じたラブはこれに反発して部屋を飛び出してしまった。

いっそ、せつなのことは忘れた方がいいと励まそうという意図であり、言ってはいけない事を"敢えて"言ったので上記の2つのような失言・暴言とは違いますね。

ただ本人が良かれと思って言ったとしても、それで相手が多少なりとも傷つけばそれは立派な「失言」ではありますね。どう励ませば良かったのか?難しいですね。

『ハピネスチャージプリキュア!』第1話 フォーチュンはプリンセスに対して尋常ではない憎悪を持っている。どう和解するのかが見所。

氷川いおな(キュアフォーチュン)「私はあなたを許さない!絶対によ!」

キュアプリンセス(白雪ひめ)に対して「幻影帝国を世界に解き放った元凶」として強い不寛容の姿勢を抱いており、それが理由で放った冷戦を決定づける言葉。

キュアフォーチュンはファントムに対する「復讐心」、ひめへの怒り(ただしのちに和解)、そして二人への憎悪の感情で戦っていたのも考えられる。

憎悪がそのまま出た台詞。物語の謎解きとフォーチュンとプリンセスの今後の相互理解・和解に向けた展開における、第一話に仕掛けた製作者の戦略的な振り(煽り)だと思いました。子供向きとしては、ちょっとキツイ振りすぎるとは思いますが。

問題や誤解が解けると二人が姉妹のようにすごく仲が良くなるかも。この暴言には、そういう予感を感じます。

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